蔵の象徴(しるし)たる"旭日の扇"を冠するその酒。
質実にして絢爛(けんらん)。本流にして至高。

【あさ開の最高峰ブランド】
「最高品質」山田錦100%使用。
あさ開 「旭扇(きょくせん)」シリーズ

全国新酒鑑評会においては、平成以降、20回連続入賞、内16回金賞を受賞。 平成17年度には、職人にとって最高の栄養の一つである厚生労働省の「特定技能者表彰制度(現代の名工)」の表彰を受ける。 |
![]() |
![]() |
藤尾杜氏の主要な受賞歴
|
こめ、みず、ひとが生み出す珠玉の名酒。
米、水、そして人の想いが綾を織り成し生れくる「日本酒」。 この国だからこそ生れ、現代まで息づいてきたまさに「日本の文化」そのものです。 |
![]() |
![]() |
あさ開のトレードマークである「旭日の扇」を酒名に冠した吟醸酒シリーズ「旭扇(きょくせん)」。 最高の酒米と呼ばれる「山田錦」を原料米に用い、湧水「大慈清水」仕込みの最高品質酒だけがその名を名付けられます。 |
「大切なお米だから少しも無駄にしない」 杜氏の掛け声で蔵人は寸分の狂い無く、最良のタイミングで水から米を引き上げます。 一瞬一瞬が「真剣勝負」なのです。 |
![]() |
![]() |
古来より「一、麹(こうじ)二、もと(酒母)三、造り」といわれ、酒造りの中で最も重要とされる麹造り。 原料となる蒸米の様子を見つめる蔵人の表情からも緊張感が伝わってきます。 |
発酵の終わった醪(もろみ)を杜氏自らが酒袋へと丹念に移していきます。 時代が流れても変わらない、喜びが溢れ出し満ちる瞬間です。 |
![]() |
![]() |
「旭扇」は搾りにも伝来の「袋吊り」が用いられます。 労力と時間を惜しまず、一滴一滴を自然抽出するに任せることで酒本来の味を損ないません。 「雫酒(しずくざけ)」とも呼ばれる「酒蔵にとって特別な酒」だけに用いられる製法です。 |