「旭扇」シリーズ

蔵の象徴(しるし)たる"旭日の扇"を冠するその酒。
質実にして絢爛(けんらん)。本流にして至高。

【あさ開の最高峰ブランド】
「最高品質」山田錦100%使用。 あさ開 「旭扇(きょくせん)」シリーズ



全国新酒鑑評会においては、平成以降、24回連続入賞、内19回金賞を受賞。


平成17年度には、職人にとって最高の栄誉の一つである厚生労働省の「特定技能者表彰制度(現代の名工)」の表彰を受ける。


藤尾杜氏の主要な受賞歴
2016年   全国新酒鑑評会 金賞
(連続25回入賞・内20回金賞)
2015年   東北清酒鑑評会
・吟醸酒の部『最優秀賞(第一位)』
・純米酒の部『評価員特別賞(第二位)』受賞
2015年   全国新酒鑑評会 入賞
(連続24回入賞・内19回金賞)
2015年   IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)
・純米大吟醸「旭扇」 ゴールドメダル受賞
・大吟醸「旭扇」 シルバーメダル受賞
・極上純米大吟醸「旭扇」 ブロンズメダル受賞
2014年   全国新酒鑑評会 金賞受賞
(連続23回入賞・内19回金賞)
2013年   全国新酒鑑評会 金賞受賞
(連続22回入賞・内18回金賞)
2012年   全国新酒鑑評会 金賞受賞
(連続21回入賞・内17回金賞)
2011年   岩手県清酒鑑評会 第1位岩手県知事賞受賞
『吟醸酒部門』
2011年   岩手県清酒鑑評会 金賞受賞
『純米酒部門』
2011年   東北清酒鑑評会 優等賞
『吟醸酒部門 25回』
2010年   全国新酒鑑評会 金賞受賞
(連続19回入賞・内16回金賞)
2009年   東北清酒鑑評会 優等賞
『吟醸酒部門(24回連続受賞)』
2008年   東北清酒鑑評会 優等賞
『吟醸酒部門(23回連続受賞)』
2007年   全国新酒鑑評会 金賞受賞
(連続16回入賞・内14回金賞)
2007年 南部杜氏自醸造清酒鑑評会 優等賞(50回)
2007年 岩手県清酒鑑評会 金賞受賞
『吟醸酒部門・純米酒部門』(22回連続受賞)
2004年 岩手県新酒鑑評会 岩手県知事賞第1位受賞
1998年 トロント酒祭り グランプリ受賞
1996年 ロンドン酒祭り グランプリ受賞
1995年 パリ酒祭り グランプリ受賞
1995年 特選街日本酒コンテスト グランプリ受賞
『吟醸酒部門・純米酒部門』
1994年 特選街日本酒コンテスト グランプリ受賞
『吟醸酒部門・本醸造部門』
1992年 特選街日本酒コンテスト グランプリ受賞
『純米酒部門』

こめ、みず、ひとが生み出す珠玉の名酒。

米、水、そして人の想いが綾を織り成し生れくる「日本酒」。


この国だからこそ生れ、現代まで息づいてきたまさに「日本の文化」そのものです。

あさ開のトレードマークである「旭日の扇」を酒名に冠した吟醸酒シリーズ「旭扇(きょくせん)」。


最高の酒米と呼ばれる「山田錦」を原料米に用い、湧水「大慈清水」仕込みの最高品質酒だけがその名を名付けられます。

「大切なお米だから少しも無駄にしない」


杜氏の掛け声で蔵人は寸分の狂い無く、最良のタイミングで水から米を引き上げます。


一瞬一瞬が「真剣勝負」なのです。

古来より「一、麹(こうじ)二、もと(酒母)三、造り」といわれ、酒造りの中で最も重要とされる麹造り。


原料となる蒸米の様子を見つめる蔵人の表情からも緊張感が伝わってきます。

発酵の終わった醪(もろみ)を杜氏自らが酒袋へと丹念に移していきます。


時代が流れても変わらない、喜びが溢れ出し満ちる瞬間です。

「旭扇」は搾りにも伝来の「袋吊り」が用いられます。


労力と時間を惜しまず、一滴一滴を自然抽出するに任せることで酒本来の味を損ないません。

「雫酒(しずくざけ)」とも呼ばれる「酒蔵にとって特別な酒」だけに用いられる製法です。


極上純米大吟醸「旭扇」

1.8l詰 10,376円
720ml詰 5,188円

※税別価格

大吟醸「旭扇」

1.8l詰 5,188円
720ml詰 3,113円

※税別価格

純米大吟醸「旭扇」

1.8l詰 5,188円
720ml詰 3,113円

※税別価格

飲酒は20歳を過ぎてから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
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