| ■商号 | 株式会社 あさ開 |
| ■創業 | 明治4年(1871年) |
| ■代表者名 | 代表取締役社長 村井良隆 |
| ■所在地 | 【本社】 〒020−0828 岩手県盛岡市大慈寺町10番34号 代表TEL 019−652−3111(8:30〜17:30) 代表FAX 019−624−4303 |
| 【東京支店】 〒135−0024 東京都江東区清澄一丁目3番2号 丸八倉庫 清澄3号倉庫 TEL 03−3643−3151 FAX 03−3643−3643 |
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| ■資本金 | 14,400万円 |
| ■決算期 | 6月 |
| ■従業員数 | 51名 |
| ■取引銀行 | 岩手銀行本店 |
「あさ開」の名は「漕ぎ出る」にかかる枕詞。万葉集の中に、歌聖・柿本人麻呂の和歌に代表されるいくつかの作品があります。
南部藩士だった七代目・村井源三が武士を辞め、明治4年(1871年)に現在地で酒づくりをはじめたのがその創業にあたります。侍から商人としての再出発と、明治という新しい時代の幕開けにかけて、「あさ開」の名をつけたものといわれております。
『時を拓き、心を開く』
数々の試練のときを迎えても、常に時代を拓き、人々の心を開きながら常に未来を展望し、いかなる困難にも打ち勝つ。
◎株式会社あさ開は、全社員の物心両面の幸せを追求いたします。
◎株式会社あさ開は、すべてのお客様の食の場における「喜び」「楽しみ」「くつろぎ」に貢献いたします。
◎株式会社あさ開は、岩手の食を通じて地域の未来に貢献いたします。
お客様とのコミュニケーション日本一の酒蔵を目指す
文化の香り高い国には、その国ならではのうるわしい酒があります。
岩手は、古くから南部杜氏の里として知られた酒どころ、米、水、技に恵まれたこの地で、豊かな自然に磨かれ、愛すべき人々にはぐくまれて百三十有余年、日本酒「あさ開」は、いまも酒の里・岩手を代表するブランドとして、地元で、東京で、海外で…と高い評価をいただいています。
社名である「あさ開」は、万葉集の中の歌詞にちなんだもので、「船出」の歓びをたたえ、祝福した歌の枕詞。時代とともに、求められる酒の味も変わっています。「あさ開」の歴史は、伝統を大切にしながらも、時代を先取りする技術と感性を磨き続けてきた歴史ともいえます。
そこには常に「船出」がありました。時代に心を開き、時代を切り拓いてきた熱き志しがありました。その凝縮された思いを一滴一滴に込めながら「あさ開」は、これからも美味しい日本酒を造り続けてまいります。
2002年 岩手県経営品質賞2002年度最優秀賞
2006年 全国企業品質賞 2006年度最優秀賞